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テーラーメイドQi40Dドライバー ギアレビュー

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今回は、今年も注目の的であろうテーラーメイドの新作ドライバー!!『Qi4D』

テーラーメイド Qi4D(Qi40D)ドライバーは、2026年モデルとして登場した最新カーボンフェースドライバーで、飛距離と安定性の両立に優れた評価を得ています。特にフェース上下の打点ブレに強く、スピン量の安定性が高いのが特徴です。

🏌️‍♂️Qi4Dドライバーの主な特徴と評価

フェース素材:第5世代カーボンフェース(柔らかい打感+高初速)

形状:洋梨型ヘッド(Qi10に近い)で構えやすさ◎

可変ウェイト:9g×2、4g×2のTASウェイト搭載で弾道調整可能

打感:弾き感控えめで柔らかく、プロからも高評価

飛距離性能:高初速+低スピンでビッグキャリーを実現

安定性:オフセンターでも直進性が高く、フェアウェイキープ率向上

操作性:Qi4D LSよりは抑えめだが、素直な挙動で扱いやすい

対象ゴルファー:中級〜上級者向け、ヘッド開閉を抑えて打つタイプに最適

🔍モデル別の違い(Qi4Dシリーズ)

Qi4D(標準)⇒バランス型。飛距離+安定性⇒幅広いスイングタイプ

Qi4D MAX⇒高MOI設計でミスに強い⇒初級〜中級者、直進性重視

Qi4D MAX LITE⇒軽量設計で振りやすい⇒スイングスピードが遅めの方

Qi4D LS⇒低スピン・操作性重視⇒上級者、フェード・ドローを打ち分けたい方

📝実際の試打レビューからの声

  • 「Qi35よりも顔がシャープで構えやすい」
  • 「打点がズレてもスピン量が安定していて、飛距離が落ちにくい」
  • 「ヘッドスピードが自然に上がる感覚がある」
  • 「フェードでもスピンが少なく、飛距離が出る」

⚠️選び方のポイント

  • 直進性重視ならQi4D MAX
  • 飛距離+操作性ならQi4D LS
  • バランス型ならQi4D(標準)
  • 軽さ重視ならQi4D MAX LITE

Qi4D DRIVER TECHNOLOGY

Qi4Dドライバーの技術

第5世代カーボンフェース

軽くて強い60層カーボンフェースのエネルギー伝達効率でボール初速が向上。さらにフェースロールをより丸みがかかった独自の新デザインを取り入れバックスピン量のばらつきを抑え弾道を安定化。ツイストフェース搭載によりミスショット時の方向性も向上。

スピードを生むヘッド形状

ヘッド形状が進化。より空力性能が向上するようクラウンのトップラインをよりスムーズな形状にすることでヘッドスピードアップに貢献。

弾道を操るTASウエイト

TASウエイトが全モデルに搭載(TAS:Trajectory Adjustment System)。TASウエイトの位置を変更することで弾道の調整が可能となる。フェース側に重量を寄せる事でより強弾道&低スピンのショットを実現。バック側に重量を寄せることで慣性モーメントが増しやさしさが向上し高弾道なショットを実現。Qi4Dはヒール・トウ側に重量を寄せることでフェード・ドローバイアスに設定可能。

「脱チタン」構造※MAX / MAX LITE のみ

カーボンフェースを支えるフレームを従来のチタンではなく、新たにフォージドアルミニウムを採用したテーラーメイド史上初の「脱チタン」構造。高強度の軽量なアルミ素材を採用しCNC精密機械加工を施すことで余剰重量を生み出し、高慣性モーメントでありながらドローバイアスに設計。

継承されているテクノロジー

ソール側に従来よりも大きくなった貫通型スピードポケットを搭載。フェース下部のミスヒットに対してもボール初速を維持し過度なバックスピンを抑えスイートエリアも拡大した。ロフトを±2°、ライ角を4°までアップライトに調整可能なロフトスリーブも全モデルに搭載。

Qi4D DRIVER FACT

いずれのモデルにしてもシャフトとの相性もありますから、必ずフィッティングをして一番自分に合ったモデルを選んで気持ちいいティーショットを打てるといいですね

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