今回は一昔前という言い方は失礼ですが、ゴルフではなくシューズブランドとして人気を博したことでご存じの方も多い「グラビス」に注目してみたいと思います。
そうですこのマークです。

私はゴルフ歴よりもスノーボード歴の方が3倍近くありますが、ここ数年は山と言えば雪山ではなく、芝の山の方が行く回数が断然多くなっています…
話はそれますが、そんなスノーボードに明け暮れていた20代~30代の私の相棒の板は必ずBURTONのboardでした。毎年数本と板を買っては滑りにいくという日常。今もあるかどうかわかりませんが、毎年BURTONのボードを購入すると得られるメンバープログラムの称号の最上位(10数年毎年買い続けないとなれない笑)を維持していたくらいのBURTONフリークな私。
そのBURTONから1998年にアフタースノーボードをコンセプトにスタートしたのがグラビス。そんな昔のことを知っている人はもう少ないとはおもいますが、シューズのブランドとしてその後Skate、Surf、Art、Music とカテゴリーを広げそこで活躍するプレイヤー達と共にクリエイションを続けてきたことは誰もがご承知のことではないでしょうか。

gravis golfは、アクションシーンに求められる多くの機能と一躍世界のストリートシーンを席巻したgravisのアーカイブデザインを武器に、グリーンにおけるストリートカルチャーを提案する、MARK&LONAを手掛ける株式会社キューブの新ブランドです。
街からゴルフへ気軽に着用することができるアイテムを多数取り揃え、実用性と機能性を考慮した幅広い世代へ2022年春夏シーズンにファーストコレクションが初デビューとなります。
ファーストコレクションでは、プロゴルファーも絶賛する着脱が容易なスパイクレスシューズをメインアイテムとして展開。近年はスパイクレスのゴルフスニーカー多いですよね。ウェアもそうですがゴルフ業界全般、「お洒落に、そして楽に」という流れを強く感じます。
他にもゴルフウェア、キャディバッグやキャップ・ソックスなどゴルフグッズまでラインアップ致します。
ゴルフコースをデザインに見立てたカモフラージュ柄やgravisのアイコンをパッティンググリーンに見立てたgravis golfオリジナルロゴのアイテムなどラウンドで注目を集めるアイコンも盛りだくさんです。
そう!!!このマークがゴルフブランドとして立ち上がったのであれば購入しないわけにはいきません。そしてシューズとしての機能はすでに実証されていますのでまずはじめに購入すべきはシューズで間違いないでしょう。しかし、迷ったのがローカットにするかミディアムカットにするか。
ここは、グラビスで一番最初に買ったターマックのローカットで決定!!



なんともキレイな白と緑のコントラスト。
グリーンで映えること間違いなしのスニーカー。いまから履いてラウンドするのが楽しみですが、雨模様の多いこの時期…雨上がりではデビューさせたくないし、カラッとした夏空の下で早く履くのが待ち遠しいです。
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