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ウェッジのシャフトの硬さ

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硬さの前にセッティング

ウェッジのセッティングは、ピッチングウェッジのロフト角から4~6度刻みで選ぶことが一般的とされています。。 PWが44度であれば、AWは48°~50°、SWは54°~56°。 いまどきはウェッジを3本から4本バックの中に入れることも多くなってきています。さらにハイロフトのアイアンも多くなっていることから再度自分のPWのロフト角を確認してみましょう。PWが46度であれば、AWは50°~52°、SWは54°~56°度、さらにLWとして58°~60°などのロブウェッジを入れるのもいいですねになります。 ご自分のPWのロフト角と、その飛距離に合わせたロフト角のウェッジを選ぶことを心がけましょう。

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最近、フレックスは軟らかめ

最近の世界トッププレーヤーはアイアンよりもウェッジの方が軟らかいシャフトを挿している。⁉そんな話をきいたことはありませんか。

そうなんです!世界ランク一位のスコッティ・シェフラーはアイアンがX100なのに対してウェッジはS400のシャフトを挿しています。ブルックス・ケプカも同じようなシャフトを選択しています。

なんと、タイガー・ウッズもアイアンX100でウェッジはS400。

昔から言われている「ウェッジはアイアンよりも硬め重めのシャフトを選択するのがセオリー」でしたが

いま真逆の現象が起きています。フェアウェーウッドのシャフトについても変化してきおりますが、その話はまた今度。

ウェッジはフルショットではなくコントロールショット

ウェッジはフルショットではなくコントロールショットを多用してグリーンを狙うクラブです。当然ヘッドスピードも落ちます。そうした中で安定したリズムで振るならば、必然的にシャフトは軟らかい方がよいに決まっている。

アイアンと同等のシャフトを挿すことはあっても、アイアンよりも硬いシャフトを挿すのは良くないということになりますね。

時代の流れによってゴルフクラブも進化し、それに伴いスイング理論も変化して続けています。

ウェッジの購入を検討している方は、試しにアイアンのシャフトがSならばSRやRなどのウェッジを選択するのもいいのではないでしょうか。

ラウンド中など仲間に「なんで軟らかいシャフトを使ってるの?基本硬いシャフトでしょっ」なんてことを言われたら…「いまはこれが主流になってきているんだよ!タイガーやシェフラーもこんな感じ」といえば、次ぎのラウンドでは仲間のウェッジも変わっているかも笑

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